最低月額とは

現在の案件の通勤込み実質時給を、これから比べたい条件でも保つための最小の整数円です。表示額は交渉額の推奨や、案件を受ける判断ではありません。

これから比べたい条件に月単価がない理由

知りたい答えそのものが、必要な月単価だからです。経費、稼働、出社、通勤の条件だけを使って逆算します。

月額を未知数にして、働き方だけ指定する例

架空の条件例です。基準は月700,000円、経費30,000円、月20日×8時間のフルリモート案件。これから比べたい条件も経費と稼働は同じで、月12日出社・往復1.5時間にすると、同じ通勤込み実質時給を保つ最低月額は775,375円です。

同じ通勤込み実質時給に必要な月額変更:月の出社日数(0日から12日)、往復通勤時間(0時間から1.5時間)固定:月の経費30,000円、月20日、1日8時間
月額
現在 700,000円最低月額 775,375円

棒の長さは月額を表します。現在の月単価と、例で計算した最低月額は同じ絶対額の縮尺で、交渉額や案件の優劣を表す図ではありません。

現在の案件の6項目は上の基準を入力し、出社日数・往復通勤時間は両方0にします。次の段階には経費・稼働日数・1日の稼働時間・出社日数・往復通勤時間の5項目を入力します。月単価は求める答えなので入力しません。記事の条件は自動では引き継ぎません。

提示された月額を比べる説明と、月額を未知数にして逆算する説明を下に分けています。通勤費は別途加算せず、税・社会保険も含みません。最低月額は推奨交渉額や受諾すべき価格ではありません。