実質時給の計算式
(月単価 − 月の経費)× 12 ÷(月の稼働日数 × 1日の稼働時間 × 12)
消費税、所得税、住民税、社会保険料は含めません。ここで扱うのは、案件そのものの条件を同じ基準で見るための値です。
月80万円の例
- 月単価
- 800,000円
- 月の経費
- 50,000円
- 稼働
- 20日/月・8時間/日
- 実質時給
- 4,688円
月単価、経費、稼働時間で実質時給は変わる
同じ月単価でも、経費や稼働時間が違えば、実質時給は変わります。まず1案件の実質時給を計算し、比較機能では2案件の条件の差を確認できます。